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          理工學部

          理工學部

          新たな可能性を切り開くのは、見果てぬ夢と情熱。
          世界と未來を視野に、感動ある學びの現場を提供します。

          “青學の理工”は、理學系、工學系をあわせて6つの學科からなり、自然科學の基盤となるサイエンスの最先端研究はもとより、広く社會に貢獻することを目指す多彩なテクノロジー研究開発を推進しています。
          “相模原キャンパス”を拠點とし、學部附置機関であるCAT?先端技術研究開発センターや機器分析センターをはじめ、先進の施設や設備は、國內トップレベルを誇ります。
          青山學院理工學部の充実した研究?教育環境で、未來を見據え、自らの夢を信じ、新たな可能性を求めて、ともにその実現に向けてチャレンジしていきましょう。

          理工學部 基本情報

          學部長
          教員
          就學キャンパス
          理工學部サイト
          理工學部サイト

          理工學部サイトでは、理工學部の「學部概要」「各學科の詳細情報」「最新パンフレット」「カリキュラム」「Q&A」「學生インタビュー」「卒業生からのメッセージ」「リレーコラム」「就職情報」「新入生対象の高校數學の復習「數學リメディアル」情報」などを掲載しております。

          理工學部 學科一覧

          理工學部の特色

          理工學部では新しい高溫超伝導體の発見をはじめ、社會に大きなインパクトを與える數々の研究成果を上げており、そうした世界から注目される高いレベルの研究実績を踏まえて、境界領域研究のさらなる活性化を目指しています。獨自の6學科編成として、數學、物理、化學といったベーシックなサイエンスはもちろん、境界領域をカバーする未來志向のカリキュラムと教育研究體制を実現しています。
          本學部の研究対象分野はナノテクノロジーや物質創成、遺伝子工學など幅広い最先端の分野の課題と直結しており、研究室では新たな可能性を探るホットな研究が続けられています。また、多様な境界領域を研究対象としているため、既成の學問領域にとらわれない柔軟な発想から先端技術開発に欠かせない研究資質を習得することができます。
          現在、強固な理論?基礎系を踏まえた応用志向の研究にチャレンジしており、それぞれの學科、大學院理工學研究科のさまざまなコースを見ていただくこともできますが、それらは例えば以下の11テーマからも展望することができます。
          これらのフィールドから、將來の新しい學問、技術の萌芽となるような研究が育つことが期待されています。

          • マテリアル系
          • ナノ分子系
          • 環境?省エネルギー系
          • ライフサイエンス系
          • デザイン?セーフティ系
          • マネジメント系
          • 航空宇宙系
          • 通信?情報系
          • 醫療系
          • 理論?基礎系
          教育システムの特色

          理工學部では、學部としての基盤と各學科の特徴をうまく引き出していく教育システムの充実に力を入れています。それを支えているのが、オープンな雰囲気や教育システム、そして教員やそれを支えるスタッフ、1年生から大學院生まですべての學生が同じ目線でものが言えるアットホームな教育?研究環境です。本學部では、皆が輝く目、新鮮な発想をもち、また多くの學生がそこに感動を抱くことができる學びの場を目指して、つねによりよいカリキュラムづくりに取り組んでいます。

          導入教育

          すべての専門領域の土臺となる數學は、入學直前にリメディアル教育を実施。また、理工系の幅広い視野を実際の體験の中から身につけてもらうために、初年度に理學系?工學系および情報処理の基礎分野に関する実験?実習をすべての 學生が學ぶことができます。基礎分野に関しては、“體験”を通した教育を重視していることも特色です。

          外國語(英語)教育

          理工學部では、International Communication for Scientists and Engineers を目指し、英語教育カリキュラムを改革しました。英語の論文を読んだり、自分の研究を英語で発表したり、ディスカッションをすることができれば、學びや研究のフィールドは、さらに大きく広がり、より高いレベルに到達することができます。そのために必修科目「English Core」は、「聞く」「話す」「読む」「書く」力を2つずつ組み合わせ、1年次は一般的な英語力「English for General Purpose」 から、學術英語「English for Academic Purpose」へ、2年次には、理工學系の英語力 「English for Specific Purpose」へと、ステップアップできるようにしました。授業は、約30人クラスでアクティブラーニングCALL教室(Computer Assisted Language Learning)を使用し、學生中心の授業活動によりコミュニケーション能力を徹底的に高められます。授業外も、Eラーニングでいつでもどこでも英語學習ができます。さらに、1年次から短期海外語學研修に參加できるようになりました。理工學部の英語教育カリキュラムは、グローバルに活躍できる技術者?科學者のための英語教育を行っています。

          情報教育

          學習?研究活動のツールとして欠かせないコンピュータ。本學部では、パソコンスキルにとどまらず、研究や実験に必要なプログラミングについても、初歩から実用レベルまで段階的に學び、無理なく修得できるカリキュラムを用意しています。

          se五月